ラ・ヴィエイユ・フランスのマカロン。本家本元のパリでお墨付きをもらえたという木村氏の「マカロン」は、しっとりとした口触り。直径4cmと大き目で、中心がもっちり、しっとりとしたマカロンの表面は繊細な食感。口の中で溶けていくような、繊細さは木村シェフの技術の高さを感じます。アオキはマカロンの本場、パリで3年間の歳月をかけて美味しいと評価されている全店舗のマカロンを食べ歩き、“美味しいマカロンとは何か?世界一の美味しさは何か?”を研究し、独自で考案した配合比と製法でアオキならではのマカロンを堪能できます。ピエール・エルメ・パリのマカロンは、洗練されたパリのマカロン。ふっくら盛り上がった姿、外側のさくさくした歯ざわり、それに甘くやさしいクリームが奏でる至福のひととき。