ピエール・エルメ・パリのマカロンは、洗練されたパリのマカロン。ふっくら盛り上がった姿、外側のさくさくした歯ざわり、それに甘くやさしいクリームが奏でる至福のひととき。ラ・ヴィエイユ・フランスのマカロン。本家本元のパリでお墨付きをもらえたという木村氏の「マカロン」は、しっとりとした口触り。直径4cmと大き目で、中心がもっちり、しっとりとしたマカロンの表面は繊細な食感。口の中で溶けていくような、繊細さは木村シェフの技術の高さを感じます。ダロワイヨのマカロンは表面はさっくり、中はやわらかくふんわりとした食感で、味がはっきりしているのが特徴です。個包装になっているのも珍しく、ひとつから気軽に購入しやすいのも嬉しいですね。初めて食べたのがDALLOYAUのマカロンでした。ベスト5には外せません。