ラ・ヴィエイユ・フランスのマカロン。本家本元のパリでお墨付きをもらえたという木村氏の「マカロン」は、しっとりとした口触り。直径4cmと大き目で、中心がもっちり、しっとりとしたマカロンの表面は繊細な食感。口の中で溶けていくような、繊細さは木村シェフの技術の高さを感じます。オクシタニアルのマカロンは、ハホッとしっとりした生地だが、ややスポンジのようなフワッとした食感がある。中は、バタークリームとジャムの2層使いやガナッシュを挟んでいる。どれもやや甘めだが、味わいがはっきりとしていておいしい。セバスチャン・ブイエ氏のマカロンはポップコーンを砕いたものを、マカロンにトッピングし、ポップコーンを混ぜ込んだクリームを挟み込んだ意外なおいしさ。一番のお薦めはキャラメル フルール ド セルで塩を効かせたキャラメルクリームが使用されています。