ピエール・エルメ・パリのマカロンは、さっくり軽い食感のマカロン生地に、たっぷりとサンドされたクリームが特徴です。全体的にラデュレはドーンとくる感じで香りが好き。ピエール・エルメはより甘みが強く、ふわっとしていてクリームを感じました。ジャン=ポール・エヴァンのマカロンは冷蔵庫から少し常温に戻したころの方が、より滑らかなガナッシュの風味を楽しめます。 生地のナチュラルな色合いは見た目も品がよく、着色料が苦手な方でも受け入れやすいでしょう。セバスチャン・ブイエ氏のマカロンはポップコーンを砕いたものを、マカロンにトッピングし、ポップコーンを混ぜ込んだクリームを挟み込んだ意外なおいしさ。一番のお薦めはキャラメル フルール ド セルで塩を効かせたキャラメルクリームが使用されています。