オクシタニアルのマカロンは、ハホッとしっとりした生地だが、ややスポンジのようなフワッとした食感がある。中は、バタークリームとジャムの2層使いやガナッシュを挟んでいる。どれもやや甘めだが、味わいがはっきりとしていておいしい。セバスチャン・ブイエ氏のマカロンはポップコーンを砕いたものを、マカロンにトッピングし、ポップコーンを混ぜ込んだクリームを挟み込んだ意外なおいしさ。一番のお薦めはキャラメル フルール ド セルで塩を効かせたキャラメルクリームが使用されています。ジャン=ポール・エヴァンのマカロンは冷蔵庫から少し常温に戻したころの方が、より滑らかなガナッシュの風味を楽しめます。 生地のナチュラルな色合いは見た目も品がよく、着色料が苦手な方でも受け入れやすいでしょう。